参加・募集

Q&A

応急手当市民サポーター制度Q&A

Q1 「応急手当市民サポーター制度」って何ですか?

 応急手当の指導者の資格を持つ市民や応急手当の普及啓発活動を行っているボランティア団体と消防職員が共働で行う、新たな救命講習の指導体制を「応急手当市民サポーター制度」といいます。

 

Q2 「応急手当市民サポーター制度」の目的は?

 市民の応急手当への関心も高まり、救命講習の参加希望者が増えています。

   また、応急手当の指導者の資格を持つ市民からは、救命講習会で指導者としての強い参加希望もあります。そこで、指導者の資格を持つ市民や応急手当の普及啓発活動を行っているボランティア団体と消防職員が共働で救命講習の指導を行い、一人でも多くの市民が救命講習を受講してもらうことにより、救命効果が高まることを目的としています。

 

Q3 応急手当市民サポーターの活動内容は?

 応急手当の指導者の資格を持つ市民を「応急手当市民サポーター」として登録し、指導者として職員とともに活動します。
 主な活動内容は、
 ① 消防署や公民館等で開催している救命講習及び自主防災訓練での救急講習での指導
 ② 応急手当の普及啓発に関する事業への参加等

 

Q4 応急手当市民サポーターの登録条件は?

① 市内に居住または通勤・通学している応急手当普及員講習を修了(有効期限内に再講習を受講している方を含む。)している方。
② 市内において応急手当普及啓発活動を実施している団体

 

Q5 応急手当市民サポーターの登録方法は?

 応急手当市民サポーター登録申請書に住所・氏名など必要事項を記入のうえ、消防局救急課に郵送して下さい。
 登録申請書は消防本部救急課、各消防署に設置し、福岡市消防局ホームページからもダウンロードできます。

 

Q6 応急手当市民サポーターの募集人員は?

 募集人員に定員はありません。

 

Q7 応急手当の指導者の資格を取得するには?

 応急手当普及員講習(普通救命講習を指導できる3日間の講習)を受講し、消防局長から指導者としての認定を受けなければなりません。
 応急手当普及員講習会は毎月消防本部で実施しています。詳しくは消防局救急課にお問い合わせ下さい。

 

Q8 他のボランティア団体に加入していても登録できますか?

 登録は可能です。本人の意思により登録・脱退手続きは可能です。

 

Q9   登録が終わったらすぐ活動できますか?

 応急手当市民サポーターとして登録後、応急手当市民サポーター研修会(3時間)を受講し、救命講習時の言動や指導方法等について学んでいただきます。

研修後に応急手当市民サポーター登録証を交付しますので、正式には登録証交付後に活動開始となります。
 

 

Q10 登録者は何名くらいいますか?

 平成23年3月末現在、275名が登録しています。

※平成21年5月から登録を開始し、10月から活動を開始しています。

Q11 活動の連絡方法は?

  登録された連絡先に原則メール(または電話・FAX)で連絡を行います。

市民サポーターとして活動の参加確認等は、市民サポーター管理システムにより自動的に連絡を行います。 

Q12 活動を強制されることがありますか?

 活動を強制することは一切ありません。本人から申請があった応急手当市民サポーター登録申請書の記載内容に基づき講習参加の連絡を行います。

 

Q13 最初から指導できるかどうか心配ですが大丈夫ですか?

 救命講習の指導前に、必ず消防職員と調整を行います。指導に不安がある方は職員が指導を補助しますので、勇気を持って指導に参加して下さい。 

Q14 活動するときの服装は?

 市民サポーター登録証と応急手当普及員修了証が入った名札を携帯し、ユニホーム(消防局が貸与)を着用して、動きやすい服装で活動していただきます。

 

Q15 講習会場までの交通手段はありますか?

 講習会場まではそれぞれの交通手段により参加していただくことになり、人員輸送や駐車場の準備は行いません。

 現地集合、現地解散となります。 

Q16 謝金はありますか?

 基本的にボランティア活動ですが、交通費日当相当として、一回の講習参加あたり、一人1,000円を支給します。

 

Q17 活動中、もしもケガをした場合の補償はありますか?

 消防局が加入する「ボランティア活動保険」に基づき、補償を行います。