ケガや病気をふせごう

高齢者のケガや病気

高齢者の予防救急

 

段差に気をつけましょう

高齢者のケガの原因で一番多いのが転倒によるものです。たった1度の転倒で入院しないと

いけな くなる場合もあります。
また、自宅での転倒の割合が大きいのが現状です。

≪予防策≫

・廊下や階段には手すりを付けましょう。
・敷居やカーペットなどの段差をなくすなど、バリアフリー化に努めましょう。
・履物が原因で転倒する場合があります。歩きやすく、滑りにくい履物を選びましょう。
・日ごろから、体調・体力管理に気をつけましょう。

 

寒暖の温度差に気をつけましょう

高齢者の救急要請の原因で多いのは、脳や心臓の病気です。特に寒い時期(11月から3月)は 夏場の暑い時期に比べて多く発生しています。浴室や脱衣所で急な温度変化があると、脳や心臓に大きな負担がかかり、脳出血や心筋梗塞などを引き起こしてしまいます。
 

≪予防策≫
・浴室や脱衣所などを入浴前に暖めて、できるだけ温度差をなくしましょう。

家族みんなで事故予防!