ケガや病気をふせごう

こどものケガや病気

こどものケガや病気を予防しましょう。

 

こどもの救急要請で大きな割合を占めるのが、風邪や発熱などの急病です。
病気にかかったときの症状を少しでも軽くするためにも、日ごろから健康な体づくりを心がけましょう。

病気の予防

・昼間は外(太陽の下)で元気よく遊ぶ。
・好き嫌いのない、栄養のある食事をとる。
・十分な睡眠をとる。
・手洗いとうがいの習慣をつける。
・家族みんなで風邪予防! 
   ・・・など
 

こどもの目線になって事故を予防しましょう。

こどもが、やかん・なべ等によって火傷をする事案が発生しています。
熱いものをこどもの手が届く場所に置かない、目を離さない等、事故の防止をお願いします。

 

『もしも』の時の応急手当

・できるだけ早く、水道水などの清潔な流水で十分に冷やす。
・衣服を着ている場合は脱がさずに衣服ごと冷やす。
・氷などで長時間冷やしすぎない。


※小さいやけどでも、こどもにとっては命に関わることがあります。十分注意しましょう。

転倒、転落によるケガに注意しましょう。

元気に遊びまわるこどもは、段差での転倒や、家具などから転落などの事故が多く発生しています。
家具の角など、ぶつかりやすい場所には保護材などを取り付けるなど、ケガの予防を行いましょう。

 

『もしも』の時の応急手当

・打撲の場合は、患部を冷やす。
・骨折などで変形している場合は無理に戻さない。
・腕や足の骨折は、雑誌などを使って固定する。
・出血がある場合は、清潔なタオルなどを傷口に当てて、

 その上から手で圧迫する。