講習

平成30年度救命講習のご案内

 

救命講習イメージ事故や病気で心臓や呼吸が止まって亡くなる方は,全国で毎年約7万人と言われています。
心臓や呼吸が止まった方に、救急車が到着するまでの間、その場に居合わせた市民(バイスタンダー)が応急手当をすることで,その方が助かる確率は2倍以上と言われています。

あなたの大切な人の命を救うため、講習で正しい知識と技術を身につけましょう!

 

 

 応 急 手 当 コ ー ス ≫

講習種別 講習時間 講習案内 認定証等の交付 日程・お申し込み先
応急手当Webコース 約1時間

◯インターネットを通じて応急手当の基礎知識を学ぶことができます。

◯受講後,実技講習2時間を受講することにより普通救命講習Ⅰの修了証が発行されます。※実技2時間講習は,出張講習で対応しています。

受講証明書

応急手当Web講習詳細及び注意点はこちら
救命入門コース 90分

◯短時間で成人に対する胸骨圧迫とAEDの使用法が学べます。

◯応急手当の入門編

◯午後7時開始の講習もあります。

参加証

H30各消防署講習日程

H30夜間講習日程

普通救命講習Ⅰ

(普通コース)

3時間

◯成人に対する心肺蘇生法(胸骨圧迫・人工呼吸)やAEDの使用法・止血方法などが学べます。

修了証

普通救命講習Ⅱ

(普通コース)

4時間

◯普通救命講習Ⅰに筆記・実技試験が加わります。

※受講希望者が少ないためH30年度は実施していません。

修了証

 

 

H30福岡市消防局救命講習日程表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

H30応急手当普及員講習日程表

 

 

普通救命講習Ⅲ

(小児・乳児コース)

3時間

◯小児・乳児に対する心肺蘇生法(胸骨圧迫・人工呼吸)やAEDの使用法・止血方法などが学べます。

◯小児・乳児に接する機会が多い方にお勧めしています。

修了証

上級救命講習

(上級コース)

8時間

(1日)

◯成人・小児・乳児に対する心肺蘇生法(胸骨圧迫・人工呼吸)やAEDの使用法・止血方法・傷病者管理・搬送法などが学べます。

◯筆記・実技試験があります。

修了証

応急手当普及員講習再講習

3時間

 

◯応急手当普及員の資格を対象とした講習です。
◯3年以上経過した場合は,資格が失効し,再度普及員講習(24時間)を受講していただく必要があります。

なし

応急手当普及員講習(指導者コース)
H30年度から受講しやすくなりました!
 

24時間

(合計3日間)

◯応急手当を普及(指導)する意志のある方
◯基礎的な応急手当の知識と技能、基礎医学資機材の取り扱い要領、指導技法や講習会の指導要領が学べます。
◯筆記・実技試験があります。
◯自ら普通救命講習を計画・実施し、修了証及び参加証を発行できます。
◯3年毎に再講習が必要です。3年を経過すると失効します。
※H30年度から「1日目」と「2・3日目」の日程を分けて実施します。詳細はこちらから。

認定証

※1 救命講習の受講は,事前に申し込みが必要です。

※2 詳しくはこちらをお読みください⇒福岡市消防局 救命講習の解説

※3 お申し込みは電子での申請も可能です⇒ 電子申請はこちらから★ 

※4 災害等により講習会が中止となる場合があります。

※5 応急手当普及員講習の受講には,事前に講習テキストの購入が必要です⇒ 講習テキスト購入方法★ 

※6 事業所や地域等で,概ね30名以上で出張講習に対応しています。詳細の条件や日程等については,救急課までお問い合わせください。
  福岡市消防局 救急課 市民啓発係 (092)725-6574

 

≪講習の特色≫

・受講対象者は,市内に在住,勤務または通学されている方です。

・訓練用人形やAEDトレーナーを使った簡単な実技が中心です。

・講習の種類に応じて福岡市消防局の修了証または認定証を交付します。  

    (救命入門コースには参加証を発行します。)