大切なお知らせ

携行缶でのガソリンの取り扱いについて!!

ガソリンを携行缶に入れて購入・保管・使用する際は,以下の点に十分注意してください。

① ガソリンを購入する場合
● 金属製の携行缶を使用する。
● セルフスタンドでは自分で入れない。
● 自動車に載せたまま給油しない。

消防法令に適合した携行缶を準備し,ガソリンスタンドの従業員から容器に給油してもらってください。
セルフスタンドであっても,自身で車両以外に計量機から給油することはできません。

※ガソリンスタンドによっては,携行缶への給油サービスを行っていないところもあります。


② 保管・使用する場合
● 火気の近くでは取り扱わない。
● 携行缶の蓋は密栓して保管する。
● 発電機等に注入する際は,必ず エンジンを停止してから行う。
● 高温下で保管しない。
● 蓋を開ける前にエア調整ネジを緩めて内圧を抜くこと。

ガソリンの引火点は-40℃以下ですので,常温では常に可燃性の蒸気が発生して引火の危険性があります。
タバコの火はもちろんのこと,静電気等の火花も引火の原因となりますので,使用する際は火気のないところで行ってください。

お問い合わせ
福岡市消防局予防部指導課危険物係 担当:大津・酒井・西村 電話:092-725-6991

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