消防局について

災害に挑む

西日本の拠点都市福岡は、高層ビル、地下街、地下鉄、雑居ビルなど、都市形態の複雑化により火災などの災害内容も、一層多種多様となっています。
福岡市消防局は、24時間体制でこのような災害から市民の生命、身体及び財産を守るため全力をあげて立ち向かっています。
消火活動写真   山火事写真
消火活動する消防隊 山火事で活躍する消防ヘリコプター

災害救急指令センター(福岡都市圏消防共同指令センター)

 福岡都市圏内(福岡市、春日市、大野城市、宗像市、古賀市、福津市、那珂川町、宇美町、篠栗町、志免町、須恵町、新宮町、久山町、粕屋町)で発生した火災・救急・救助など、すべての119番通報を受信し、災害の発生場所や種類に応じて管轄の消防局(本部)の消防隊・救急隊・救助隊等に出動指令を行います。
※ 筑紫野市と太宰府市は2023年度頃に、糸島市は2029年度頃に参加します。
指令センターの全体図   指令センターの様子
   

訓練

災害による被害を最小限にとどめるため、あらゆる災害を想定した訓練を行う一方、消防機器の開発や災害対策をたてるなどして、的確な災害活動ができる体制をとっています。
訓練塔を使った消火訓練写真   化学災害対応訓練写真
訓練塔を使った消火訓練 化学災害対応訓練

広域応援

大規模化・広域化する災害に対応するために、隣接市町村や県内の各消防本部と相互に応援する体制をとっています。また、大規模災害時に総務省消防庁長官の指示により出動する緊急消防援助隊に登録し、被災地に部隊を派遣します。
緊急消防援助隊の訓練写真
緊急消防援助隊の訓練