消防局について

消防団とは

 

消防団とは

 

消防団は、本業を持ちながら「自分たちのまちは自分たちで守る」という郷土愛護の精神に基づき、地域住民を中心に組織されており、市町村の消防機関の一つと して、ほとんどすべての市町村に設置されいます。
消防団員は、消防・防災に関する知識や技術を習得し、火災発生時における消火活動、地震や風水害といった大規模災害発生時における救助・救出活動、警戒巡 視、避難誘導、災害防ぎょ活動などに従事し、地域住民の生命・身体・財産を守るために昼夜を問わず活動を行います。また、平常時においても、訓練のほか、 応急手当の普及指導、住宅への防火指導、特別警戒、広報活動などに従事し、地域における消防力・防災力の向上や地域コミュニティの維持・振興において重要 な役割を担っています。
また、近年は、さらなる消防団の充実強化、地域の安全確保という消防団の役割を果たしていくため、地域に密着して生活し、地域コミュニティに結びつきの強い女性の消防団への参加も増加しており、一人暮らしの高齢者宅への防火訪問、応急手当の普及指導などにおいて女性の優しさや細かな配慮を活かして活躍しています。

 

 

■消防団員の身分

 

消防団員は特別職の地方公務員

 

消防団画像消防団画像消 防団員は市町村長や助役、収入役、議員などと同じ特別職の地方公務員として「地方公務員法」第三条に明記されています。
したがって、消防団員として任命されたからには、特別職の地方公務員であるという認識を持って行動していただかなくてはなりません。

〔消防団員の身分に関する知識〕
1. 消防団員は消防団長が任命
消防団員は、市町村長の承認を得て消防団長が任命します。
2. 消防団への入団・退団は自由
消防団への入団は義務や強制ではなく、本人の自由意思によります。ただ、特別職の地方公務員である立場上、行政処分などで免職させられる場合があります。
3. 個人としての活動は自由
消防団員が、個人として政党に入党したり、公職の候補者になったり、選挙運動をしたりすることは自由です。ただし、その地位を利用した選挙運動は禁止され ています。
4. 他の公職との兼職が可能
消防団員は、団員であっても他の公職に就任して差し支えありませんが、一定の手続等が必要な場合があります。
5. 市町村長が消防の管理者
消防団員の最高の責任者は、市町村長で、消防の組織運営一切をとりしきり、その権限が消防団長に委ねられています。

 

 

 

■消防団サイトへのリンク

 

消防団ホームページ(総務省消防庁) http://www.fdma.go.jp/syobodan/index.html
東消防団 和白分団(非公式) http://www.wajiro-fvc.jp/Hukuokasyoubou.html
東消防団 西戸崎分団(非公式) http://www.ne.jp/asahi/saitozaki/shoubou/index.html
南消防団(非公式) http://minamidan119.info/
西消防団だより こちらから
中央消防団だより こちらから

 

消防団員募集